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花粉症薬の成分を知っておきましょう

現在花粉症に効くと言われている薬には多種多様なものがあります。

 

病院で医師から処方されなければ服用できないものから、ドラッグストアなどで簡単に手に入るものまで様々です。また内服薬のみならず、目薬としての点眼薬や鼻に直に噴射する点鼻薬もあります。こういった花粉症薬の成分を知っておく必要があるでしょう。点眼薬、点鼻薬についてはステロイドを処方されることも珍しくありません。ステロイドと聞くと、ちょっとびっくりしてしまいますね。ステロイドは内服薬は体に影響ありますが、 外用薬として局所的に使う分には大丈夫です。長期間でなければ気にすることはないでしょう。

 

特に内服薬は副作用が大切なポイントです。

【内服薬】
花粉症薬にはいろんな成分が利用されていますが、よく聞かれるのは抗ヒスタミン薬と呼ばれるものです。名前通り、体内で花粉により分泌され、アレルギー症状の原因ともなる物質のヒスタミンを抑制するためのものです。抗ヒスタミン薬にはマイレン酸クロルフェニラミン塩酸フェキソフェナジンなどの様々な成分があります。

 

こういった抗ヒスタミン薬の問題は、やはり強い眠気という副作用があることでしょう。現在では眠気をできるだけ起こさないようにされた抗ヒスタミン薬も出ていますが、やはりそれが本当であるかどうかは人それぞれであるというのが実際のようです。アレグラでも、全ての人に眠気が起きないわけではありません。ごく少数ですが強い眠気を感じる人もいます。

【点眼薬】
フルメトロン・フルオロメトロンはステロイドです。ステロイド(副腎皮質ホルモン)には炎症をとる強い作用がありますので、

  • 赤み
  • かゆみ
  • 腫れ

といった症状を和らげます。
フルメトロン・フルオロメトロンのステロイドは眼の表面に長くとどまる性質があり、眼圧上昇のような副作用も少ないでしょう。0.02%のものと0.1%のものがありますが、症状が治まるなら濃度の低いほうがいいですね。

 

点眼薬にはパタノール0.1%もあります。これは花粉症を引き起こすヒスタミンの活発な働きをおさえます。アレルギーによる

  • かゆみ
  • 充血

といった症状を予防すると同時に和らげます。パタノールはステロイドではありませんので副作用の心配がほとんどありません。長期の使用も問題ありません。

【点鼻薬】
フルナーゼ(プロピオン酸フルチカゾン)・ナゾネックスはステロイドです。強力な鼻水、鼻づまりに効果があります。鼻粘膜に強力に作用する鼻噴霧薬です。鼻という局所にだけ作用する薬ですから副作用の心配は、ほとんどありません。

 

点眼薬も点鼻薬もステロイドであっても、局所的に使う場合は安全性が高いと言われています。ただし、連続して数年にわたって使う場合は、やはり他の治療法はないか検討してみることが大切です。
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